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家電芸人 ユウキロック紹介!バルミューダ 掃除機 ザ・クリーナーの重さが気になる!悪い口コミも

アメトーークの家電芸人2020でも紹介されました♪

オシャレな家電メーカーの『バルミューダ(BALMUDA)』。

スタイリッシュなデザインが多いので、家電には機能だけじゃなくオシャレさも求める方には惹かれる商品も多いですよね^^

そんなバルミューダ(BALMUDA)から全く新発想の掃除機『ザ・クリーナー』が発売されました。

え?浮いてる?軽い力で360°自由に動くヘッド!

ホウキのようなオシャレで自然なデザインなので部屋に置いておいても違和感なくオシャレ!

というのが特徴の掃除機なのですが、どうやら持ち上げるとかなり重いらしい…?

女性の場合は軽い方が扱いやすいですから、ちょっと気になるポイントですよね!

そこで、バルミューダーのThe Cleanerの機能や重さに関する口コミを詳しく見て行きましょう♪

また筆者はダイソンのV8を今現在使っているので、最新のダイソンとの比較、ぶっちゃけどっちの方がおすすめ?という事もお伝えして行こうと思います。

バルミューダ(BALMUDA) ザ・クリーナーの機能

バルミューダ(BALMUDA) ザ・クリーナーのまるで浮いてるかのように軽く動くヘッドの秘密は何なのか?という事なのですが、ヘッド内に2本の回転ブラシを搭載した「デュアルブラシヘッド」の存在が秘訣なんです(*´ω`*)

一般的な掃除機は回転ブラシを1本しか搭載していませんが、BALMUDA The Cleanerは2本のブラシを配置し、それぞれが同じ速度で内側に向かって回転しています。

これによって、床面との摩擦が減って、ヘッドが浮いているような感覚を得ることができるようになりました。

KANNA
KANNA
スイスイーっとヘッドが動くので、掃除中は重さを感じにくいよ♪

ヘッドがくるくる動いて本当に自由自在♪

無駄に方向転換する時間が短縮できるので、掃除が今までの約半分の時間で終わってしまうというスグレモノなのです^^

筆者は自宅でダイソンの掃除機を使っているのですが、ちょっぴりネックなのがボタンを押し続けていないと吸い続けられないという事なんですが…

バルミューダは電源ボタンがワンタッチなので、押し続けている必要がないんです!

これは地味に握力が必要で大変なので、力の弱い女性にとっては嬉しいポイントかと思います^^

長押しすると強弱の切り替えも可能です。

もちろんコードレスで、運転時間は「標準モード」で30分間、「強モード」で10分間。充電時間は約4時間。

※ちなみにダイソンとの比較はこちら。

・BALMUDA The Cleaner
標準モード :約30分
強モード :約10分

・Dyson Micro 1.5kg(クリーナーヘッド利用時)
エコモード 約18分
強モード 約5分

・Dyson V11Fluffy+(クリーナーヘッド利用時)
エコモード 約40分
中モード 約20分
強モード 約8分

この辺は、正直普通の一般家庭だと40分間もぶっ続けで掃除はしないのではないかと思うので、あまり重要視するポイントではないかなと個人的には思います。

ただ、ダイソンを使っている感想ですが、ダイソンの強モードはかなりハイパワーなので強モードにするとあっという間に充電が切れます(;^_^A

普段のお掃除では普通モードで十分なので、普通モードで比較すれば十分かとは思いますが。。

その他には、スタンドが充電器と兼用になっているのですぐにお掃除が始められることや、充電器が床置きなので壁に穴をあける必要もないという事。

(筆者が使っているダイソンは充電器を取り付けるのに壁に穴を開けなければならず、賃貸にはちょっと難しいので、本来は壁付けでスッキリ収納できるものを床に転がしている状態…。ここは失敗ポイントでした。)

ゴミ捨てでダストカップを取り出す際、ゴミに触れずに捨てることが出来る点。

ダストカップとブラシ、フィルターも水洗いできるという点は衛生面的に高評価ポイントです。

バルミューダ(BALMUDA) ザ・クリーナーの悪い口コミ、気になる重さは?

お掃除中は軽々動くので、重さに関してはあまり気にならないのですが、最近のコードレススティック掃除機は本体重量2kg以下が一般的なのに対して、『バルミューダ ザ・クリーナー』の重量は約3.1kgと本体自体は結構重いのです。

※ダイソンと比較するとこんな感じ。

・BALMUDA The Cleaner幅300mm × 奥行 165mm × 高さ 1240mm
約3.1kg(フィルター含む)

・Dyson Micro 1.5kg幅207mm × 奥行 222mm × 高さ 1091mm
1.50kg (スティック時の製品サイズ)

・Dyson V11Fluffy+幅250mm × 奥行 246mm × 高さ 1257mm
2.72kg (スティック時の製品サイズ)

これはどんな時に不便なのかというと、階段の掃除をする時や、掃除機を充電する際に持ち上げる時ですね。ちょっと力は必要になります。

ただ、『バルミューダ ザ・クリーナー』自体がまっすぐな棒のような形状なので、階段掃除の際も両手で持ちやすくなっていますし、例えるならばほうきで掃除をするような感覚。

なので、一般的なコードレス掃除機のように持ち手が輪になっていて片手で持つ事を前提に設計されている物と比較すると重さは感じにくいかと思いますよ^^

重心が低く作られているのも、重さを感じにくくするポイントかなと。

また、『バルミューダ ザ・クリーナー』が機能の本領を発揮してくれるのはフローリング掃除の際。

カーペット掃除の時はフローリング上で発揮されるようなバルミューダのウリでもある360度クルクル回転してくれる動きというのは難しいです。(とは言っても従来の掃除機に比較すると軽い力で動かすことは可能ですが。)

しっかりゴミは吸い取ってくれますが、家の床がほぼカーペットという家の場合はちょっぴり期待外れになってしまうかも…?

ほぼ家の床がフローリングだよ!という方には激推ししますが♪

あとは、ダイソンと比較するとハンディークリーナーとして使用する際のパーツの少なさがやや気になります。

今現在(2020年冬)では、ハンドルとヘッドを付け替えてすき間掃除などに便利な『ノズル』のみ付け替えが可能となっています。(※2020年春頃に追加パーツが発売されるそうですが^^)

この点ダイソンはハンディ用のパーツがかなり豊富で我が家は重宝しているので、現時点ではダイソンに軍配が上がるかなと思います。

バルミューダ(BALMUDA) ザ・クリーナー│まとめ

バルミューダ(BALMUDA) の社長は普段掃除機を使わず、クイックルワイパー的なフローリングワイパーを使って掃除をしているそう。

フローリングワイパーのように手軽に掃除することが出来る掃除機を、という事で開発されたようです。

掃除機をかけるのがめんどくさくて嫌い。

生活感の出る家電は嫌。オシャレなのが良い。

という方には、バルミューダ(BALMUDA)のザ・クリーナーがとってもおすすめできます。

普段ダイソンを使っている筆者ですが、正直な所、ハンディー用のパーツさえ増えてくれればバルミューダの方が良いなぁ…。という感じです(;^ω^)

ダイソンの電源ボタンは女性が使うにはやや扱いにくく、賃貸に住んでいて壁に自由に穴を開けることが出来ない方には収納もスッキリとはいきませんので。。

女性が扱うにはバルミューダが断然便利ですね^^